彼らと見るたくさんの夢たち

NEWS、Jr.に愛を叫ぶジャニヲタのブログ。

重岡くんとお別れ

これは担降りブログかもしれないし、違うかもしれない。担降りブログです。モヤモヤするから、整理しようと思う。

私が重岡くんを知ったのは、2013年の12月でした。カウコンの前、自担である加藤のシゲくんがのんちゃんに伝言を送っているのを見て、7WESTのページを開いたときでした。その時は特に何も思わなかったなぁ。あだ名がシゲの人が2人いるのは紛らわしいなぁ、くらいだった。シゲってテキスト書いてあるのを見つけて、「(加藤の)シゲだ!! …違うじゃん」ってなったことがあったから。これもその頃だった気がする。
で、2013-2014カウコン。「あっ、あのもう1人のシゲくんじゃん、デビューおめでとう〜!」って純粋に思った。後にある方のブログを読んで、望まない形のデビューだと知った。その頃、妹が少クラを録画するようになって(ジャニスト目当てだったと勝手に思ってる)、ジャニストを見るようになった。当時の私を表現するのに一番しっくりくる言葉は「野次馬」だと思う。4人から7人になる瞬間を、デビューする瞬間を、ファンとして過ごしたいと思った。何年かして、「あの時は大変だったね」って振り返った時に、「あの時」を知ってる存在になりたかった。私はずっと前から応援してるんだぞ、って自慢したかった。そんなの何にもならないし、ファンなら長さなんて関係ないのにね。古参になりたかった。だから、ファンになるのは別にジャニストである必要性はなくて、デビューするのがその時たまたまジャニストだったから、私は重岡担になった。少し時期が違えば、キスマイだったかもしれないし、セクゾだったかもしれない。そんなクソみたいな理由で、2月頃から重岡担を名乗るようになった。

重岡くんを担当に選んだのもなんとなくだったんだけど、口に出すと現実になってくるもので、重岡くんがジャニストの1番になっていったし、ジャニストのことが大好きになった。そういえば嵐の時も、翔くん好きだったのにそれを言うのが恥ずかしくて「二宮くんが好き」って言い続けてたらニノ担になってたな。
ごめんね青春は下ネタに気を遣って親のいない部屋で爆笑しながら見たし、レギュラーが関東か関西ローカルで半ギレだったし、少クラが楽しみで仕方なくて、水曜日は異様にテンション高かった。掛け持ちでお金なかったけど、なにわ侍は買って、よく見返した。照史くんのドラマも、のんちゃんのドラマも見た。レンタル救世主ほんと好きだった。ファンクラブができる前のコンサートも行った。その次の年は2公演入った。溺れるナイフは映画館で号泣して、京セラドーム公演は遠征できないから諦めたけど、行きたくて仕方なかった。迷わずDVD買った。楽しかった。本当に。

でも、たまにモヤモヤすることがあった。別にジャニストが何かした訳じゃなくて、価値観が違う時があった。上に書いた経緯で私はジャニストを応援し出したから、7人のことをちゃんと知らなかった。だからこそモヤモヤすることがあるんだなって思ったし、純粋に彼らを応援する人たちに失礼だよな、って思うこともあった。他の担当さんや推しの人たちに熱がいっちゃうことも割とあって、それは他の自担たちにも言えることなんだけど、重岡くんに関しては他の人よりなかなか熱が戻らなかった。だから、何度か担降りも考えた。その度に、「でも重岡くんのこと好きなんだよなぁ」と思ってた。降りれなかった。降りたくなかった。これは多分にのちゃんの時と同じで、ただの意地だと思う。

そして一昨日、日付変わってるから昨日か。淳太くんがレコメンで話していた内容を聞いて、びっくりした。「てっぺんを目指さなくなったということは今は何を目標にしてるんだろう…」と疑問に思った。よく分からないけど、未来が見えない気がした。てっぺんを目指して欲しいとは思わなかったけど、向上心を持って欲しかったのかもしれない。うまく説明できないけど、モヤモヤした。つい何日か前に「担降りしようか、いやでも好きだし」っていうn回目の自問自答をしていたから、また担降りについて考えた。

「私は重岡くんのどこが好きなんだろうか」

ふと、初めて浮かんだ問いだった。分からなかった。西畑さんがにのちゃんの好きなところを聞かれて、「分からない」と言っていたけど、そういう分からないじゃなかった。その後「存在自体が好き」っても言ってたけど、それも違う気がした。昔にのちゃんに持ってた感情は西畑さんの言ってるものと似ていたけど。重岡くんの好きなところに対する「分からない」は、にのちゃんに対する「分からない」とは違かった。うまく言えないけど。重岡くんを見て、重岡くんの発言や歌を聞いて、「ああ、私はこの人が好きだな」と感じた記憶が、出てなかった。あったと思う。でも、今この瞬間出てこなかった。私は、重岡くんの何が、どこが好きだったのかな。でも好きだと思ってたし、応援してた。それだけは言える。

また自分の気持ちが分からなくなったので、にのちゃんを降りた時に考えた、「同日時でコンサートがあったら」について考えてみた。…NEWSに、皇輝くんに、西畑さんに、正門くんに、会いたい。そう思った。ほぼ即答だった。心は決まりました。

重岡大毅くんから担降りします。

24魂で、ついてこれない時は手をひく、同じ歩幅で歩こう、って言ってくれたけど、私はここで止まることにします。止まって、7人とファンの皆を見送ります。もともと野次馬精神でジャニストを応援し出したクソみたいな私が、一緒に歩いていい理由なんてなかった。でも、この一緒に歩いた4年近く、とっても楽しかった。沢山の幸せをありがとう。この思い出は大事に持っておこうと思う。それくらいは許して欲しい。きっかけは酷かったけど、でも好きだった気持ちは本当だし、今もまだ、好きだから。バイバイ、大好きな重岡くん。もし運が良かったら、またいつか会いましょう。今までも、今も、重岡くんが大好きでした。7人とファンの皆が幸せになりますように。